Gitでよく使うコマンド【自分の頻出用】

Gitでよく使うコマンド【自分の頻出用】

2022年12月8日

Gitでよく使うコマンド【自分の頻出用】

自分用のメモ。実務のメモ書き。

随時アップデートしてGitに備える。

Git管理から除外したいとき

※対象のファイルをリモートにpushしていない場合のみ有効

git rm --cached file名

リモートにpushしたファイルを除外したいとき

リモート:消えてる

ローカル:存在している

を実現したい

  • 対象ファイルコピっておく
  • git rm -r file名
  • git rm --cached file名
  • git push origin master

かなりアナログなやり方だけど確実

作業ブランチへの切り替え

// ブランチの作成
git branch ブランチ名

// ブランチの切り替え
git checkout ブランチ名

// ブランチの作成と切り替え
git checkout -b ブランチ名

// ブランチの作成と切り替え(リモート指定)
git checkout -b トピックブランチ名 リモートブランチ

ローカルブランチが追跡しているリモートブランチを確認する方法

git branch -vv
// ブランチ名 コミット番号 [追跡ブランチ名] コミットメッセージが得られる

ブランチの削除

// ローカルのブランチを削除する場合
git branch -d localBranchName

// ローカルのブランチを強制削除する場合
git branch -D localBranchName

// リモートのブランチを削除する場合
git push origin --delete remoteBranchName

ブランチ名の変更

git branch -m 古いブランチ名 新しいブランチ名

// 今いるブランチの名前を変更する場合
$ git branch -m 新しいブランチ名

作業ブランチをマージ

// 起点のブランチへ
git checkout develop

// 最新にする
git pull origin develop

// トピックの内容をdevelopへ取り込む
git merge トピックブランチ

merge と fetch

fetch

リモートリポジトリにあるブランチの最新状態を、それを追跡しているローカルのブランチに反映させる

git fetch <リモート名> <リモート名>

例) リモートoriginにあるdevelopブランチを、それを追跡しているローカルにあるorigin/developにフェッチする。

git fetch origin develop

merge

ワークツリー反映

例) リモートorigindevelopブランチを追跡するブランチであるorigin/developをローカルのdevelopブランチにマージする。

git merge <反映したいブランチ>
git merge origin/develop

【おさらい】
リモートのdevelopを、ローカルのdevelopに取り込むまで。

  1. リモートのdevelopを、orgin/develop にとりこむ(fetch)
  2. origin/developを、ローカルの develop にとりこむ(merge)

直前のコミット取り消し

git reset --soft HEAD^

コミットメッセージの変更

git commit --amend -m "footerを修正"

とあるプロジェクトG

■git 作業手順
git checkout develop
git pull origin develop
github デスクトップでbranch作成
git checkout topicBranch
~作業~
git checkout develop
git pull origin develop
git merge topicBranch

末尾

参考

作業ブランチから、作業ブランチへのプッシュ

https://qiita.com/shuhei_sakiyama/items/9bd0a8882e7c9f58ae67

fetch と mergeの違いなど

【Git入門】git pullって?fetchとmergeとの使い分けをご紹介 - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

Gitを使って開発する際、最新のソースコードを取得する場面は多分にあると思います…
tech-blog.rakus.co.jp